札幌医科大学 地域医療総合医学講座

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地域医療総合医学講座のブログです。 「地域こそが最先端!!」をキーワードに北海道の地域医療と医学教育を柱に日々取り組んでいます。

2012年1月1日日曜日

読書ノート2011

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

2011年に読んだ本を次に示そう。

The Lost Art of Healing (Ballantine Books)、Clinical Reasoning in the health professions(BUTTERWORTH HEINEMANN)、Complexity & Medicine The elephant in the waiting room(Nottingham)、Integrating Narrative Medicine and Evidence-based Medicine、Primary Care Diagnosis、Restoring PRIMARY CARE (Radcliffe Pubrishing)、ESSENTIAL MEDICAL FACTS EVERY CLINICIAN SHOULD KNOW(Springer)

飽きる力、「科学的思考」のレッスン 学校で教えてくれないサイエンス、わたしの思考探求① NHK「Q」制作班、時計遺伝子の正体、ロボット兵士の戦争、東日本大震災を解き明かす(NHK出版)、相対性理論から100年でわかったこと、スカウト・デイズ、BOSS、青の懺悔、灰の旋律(PHP)、そのレコード、オレが買う!(Rittor Music)、ちいさな理想(SURE)、現代に求められる教養を問う(to be出版)、社会的共通資本としての医療(東京大学出版会)、キノコ雲に追われて 二重被爆者9人の証言(あすなろ書房)、斜線の旅(インスクリプト)、数学は世界を変える あなたにとっての現代数学(ソフトバンク クリエイティブ)、日本の復元力、原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島、ふりまわされない(ダイヤモンド社)、貧困と不正を生む資本主義を潰せ(はまの出版)、日本の素朴絵(ピエ・ブックス)、誰も教えてくれなかったジャズの聴き方(ブックマン社)、ピースメーカー、統ばる島、民王(ポプラ社)、わすれがたい光景 文化時評2000-2008、ベッドルームで群論を、ナノ・ハイプ狂騒(上)(下)、荒廃する世界の中で これからの「社会民主主義」を語ろう、失敗の効用、客観性の刃 科学思想の歴史、これが見納め 絶滅危惧の生きものたち 最後の光景、文学の導火線、チェスの話 ツヴァイク短編選(みすず書房)、災害ユートピア(亜紀書房)、ナラティブ・メディスン(医学書院)、ハーフ・ザ・スカイ 彼女たちが世界の希望に変わるまで(英治出版)、エイズを弄ぶ人々(化学同人)、レンブラントの帽子(夏葉社)、巨大仏!! 、葬送流転人は弔い弔われ、シネマ落語、なぜ経済予測は間違えるのか、アライバル、JAZZ黄金コンビはこれだ!!(河出書房新社)、城は踊る、理屈が通らねえ、「ぐずぐず」の理由(角川学芸出版)、北帰行、モルフェウスの領域、日本の鶯 堀口大學聞書き、球体の蛇、鬼の跫音、黒い季節、夢違(角川書店)、ダニエル・カーネマン 心理と経済を語る(楽工社)、磔のロシア スターリンと芸術家たち、父を焼く 上野英信と筑豊、白い道、墓標なき草原(上)(下)、この人から受け継ぐもの、他人(ひと)まかせの自伝あとづけの詩学、自分力を高める、フィデロ・カストロ みずから語る革命家人生(上)(下)、ショック・ドクトリン 惨事便乗型資本主義のs正体を暴く(上)(下)、さようなら。ゴジラたち 戦後から遠く離れて、楽しくも、苦しくもあり、五七五(岩波書店)、水の透視画法(共同通信社)、リバース(原書房)、最初の哲学者、ピンの一、プリズム(幻冬舎)、子どもと話す文学ってなに?(現代企画室)、世界最貧民の目線 絶対貧困、生き残る判断 生き残れない行動 大災害・テロの生存者たちの証言で判明、世界犯罪機構、カササギたちの四季、感染遊戯、人口論、愚者が出てくる、城塞が見える、アウルクリーク橋の出来事/豹の眼、サラマンダーは炎のなかに(上)(下)、盗まれた細菌/初めての飛行機、フランケンシュタイン、リアル・シンデレラ、舟を編む、南アジア 世界暴力の発信源、強権と不安の超大国・ロシア(光文社)、マイケル・ポランニー「暗黙知」と自由の哲学、哲学の基礎、インテリジェンス 闇の戦争、和解する脳、ふたつの嘘、感染宣言 エイズなんだから、抱かれたい、量子の社会哲学、さらば厚労省 それでもあなたは役人に生命を預けますか、ドキュメント 戦争広告代理店、傑作!物理パズル、立川志らくの現代映画聖書、黄金の夢の歌、麒麟の翼、デパートへ行こう!、砂漠の悪魔 、幻日、不可能、ふしぎなキリスト教、「名探偵」に名前はいらない、王者のゲーム(上)(下)、黄金の騎士団、鉄の骨、大人の流儀、「マイナス」のプラス 反常識の人生論、万里の長城は月から見えるの? (講談社)、ジャズ構造改革 熱血トリオ座談会(彩流社)、創造的破壊 グローバル文化経済学とコンテンツ産業、21世紀の歴史 未来の人類から見た世界(作品社)、放課後はミステリーとともに、逆境を超えてゆく者へ、キング、チーム、ラストダンス、ミス・ジャッジ(実業之日本社)、東京大学で世界文学を学ぶ、国道沿いのファミレス、たぶらかし、おれのおばさん、ひゃくはち、二酸化炭素 温暖化説の崩壊、いねむり先生、ばらばら死体の夜、鯨人、偉大なるしゅららぼん、影絵の騎士、氷姫 エリカ&パトリック事件簿、慈しみの女神たち(上)(下)、不惑の手習い、現代イスラムの潮流(集英社)、TOKYO一坪遺産、天使はなぜ堕落するのか(春秋社)、誰も知らない「名画の見方」(小学館)、語りの背景(晶文社)、木暮荘物語、くるすの残光 天草忍法伝、幸福な生活(祥伝社)、道楽人生 東奔西走(新講社)、読み比べ日本の神話(新人物往来社)、奪われる日本の森 外資が水資源を狙っている、世界終末戦争、日本語ほど面白いものはない、女子芸人、レンタル・チャイルド、リプレイ、魂の重さの量り方、プリズン・ストーリーズ、迷える者の禅修行 ドイツ人住職が見た日本仏教、あなたがいる場所、ちょちょら、15のわけあり小説、ナニワ・モンスター、俺俺、養老孟司の大言論 嫌いなことから人は学ぶ、神の火(上)(下)、ご先祖様はどちら様、一週間、週末、エージェント6 (上)(下)、片眼の猿、学問、ハイパーインフレの悪夢 ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する、サヴァイブ、フォールト・ラインズ、ソーラー、バット・ビューティフル、偽りの街、ドルチェ、砕かれた夜、ベルリン・レクイエム(新潮社)、コミュニティの創造的探求(新曜社)、ことばの哲学 関口存男のこと(青土社)、医者は現場でどう考えるか(石風社)、五番目の女(上)(下)、寝台車の殺人者(創元社)、歴史は「べき乗側」で動く 種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学、ハーモニー、リーマンショック・コンフィデンシャル(上)(下)、あなたの人生の物語、夜は終わらない、最後の音楽、アニマル・ピープル、かぜの科学 もっとも身近な生態、沈黙への三日間(上)(下)、黄昏に眠る秋、不可能、不確定、不完全 「できない」を証明する数学の力、破壊する創造者、催眠(上)(下)、契約(上)(下)、知性誕生、トッカンVS勤労商工会、オリーヴ・キタリッジの生活、魔術、源にふれろ、ビッグ・ゲーム(上)(下) 、記者魂、数学で読み解くあなたの一日、ウェットウェア、謝罪代行社(上)(下)、拳銃を持つヴィーナス、16分署乗取り、ネザーランド、かたち 自然が創り出す美しいパターン、激動予測、クリント・イーストウッド、貧困のない世界を創る、デイン家の呪い(早川書房)、雨ン中のらくだ(太田出版),東大生の論理 「理性」をめぐる教室,月夜にランタン,我的日本語,倚りかからず,方丈記私記,現代文明論講義,何でも僕に訊いてくれ,日本人は何を捨ててきたのか,新「帝国」アメリカを解剖する(筑摩書房),歌舞伎町セブン,ジウI 警視庁特殊急襲部隊,ジウ II 警視庁特殊急襲部隊,ジウ III 新世界秩序,清冽 詩人茨木のり子の肖像,松岡正剛の書棚,沈黙の檻,春を恨んだりはしない,人質の朗読会(中央公論新社),海に沈んだ町,福島原発メルトダウン,激変!中東情勢早わかり,八つの顔を持つ男,平成猿蟹合戦図(朝日新聞社)策謀家 テェイニー 副大統領が創った「ブッシュのアメリカ」,告発・現代の人身売買,縦横無尽の文章レッスン,大津波と原発,若者よマルクスを読もう(朝日新聞出),おかえり、またあえたね ストリートチルドレン・トトのものがたり(東京書籍),折れた竜骨、ニッポン硬貨の謎 -エラリー・クイーン最後の事件-、眼鏡屋は消えた(東京創元社)、雑食動物のジレンマ ある4つの食事の自然史(上)(下)、常識にとらわれない「問題解決」のヒント 勝負師と冒険家(東洋経済新報社)、新しい人生、科学の科学(藤原書店)、オバマの戦争(日本経済新聞出版社)、ギャンブラーの数学(日本評論社)、遠い水平線、デニーロ・ゲーム、オデュッセイアの失われた書、大学教授のように小説を読む方法、北緯10度線 キリスト教とイスラム教の「断層」(白水社)、イースト・リバーの蟹(飛鳥新社)、ありあまるごちそう(武田ランダムハウスジャパン)、伏 贋作・里見八犬伝、ノーバディノウズ、無縁社会 ”無縁死”三万二千人の衝撃、壬生義士伝(上)(下)、捕食者なき世界、ソロモンの犬、俳風三麗花、ロマンス、錯覚の科学、桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活、迷宮、レイジ、オレたち花のバブル組、オレたちバブル組入行組、シャイロックの子供たち、うほほいシネクラブ、夜の真義を(文藝春秋)、ゴーレムの生命論、歴史のなかの米と肉 食物と天皇・差別(平凡社)、ピープル・スキル、完全なる首長竜の日(宝島社)、日焼け読書の旅かばん(本の雑誌社)、権力の館を歩く、生きるってなんやろか?(毎日新聞社)、思考する豚、フェルメール 光の王国(木楽舎)、黒船前夜 ロシア・アイヌ・日本の三国志、エコライフ&スローライフを実現する愉しい非電化(洋泉社)、この世でいちばん大事な「カネ」の話(理論社)、アイデンティティと暴力 運命は幻想である(勁草書房)。
(山本和利)